まずはきちんとゴミを分別することから始めよう

3Rを良く知ることで分別やゴミの種類に関しての知識が身に付く

まずゴミの総量を減らす事から考えよう

まずゴミの総量を減らすことから考え、次にどうしたらリサイクル処理を進めることができるのだろうかというところに着目しなくてはいけません。
3Rといって基本となる地球の環境保全には余計なゴミは出さないというリデュ-ス、そして使えるものは再使用するというリユース、そして再資源化を行なうというリサイクルの3つに分かれており、今の日本のリサイクルはこれらのどれにも当てはまらないのです。
ということは日本は3Rの考え方から行くと全く逆の方向へ向いている訳で、これらの原因を早急に改善しないと日本の環境は大変なことになります。
リサイクルにできる物とできないものの区別を自治体から率先して勉強し直し、もう一度最初からリサイクルをやり直す必要があります。

3Rを十分理解し地球の環境を守っていこう

そのためには何が必要なのか3Rの考え方をしっかりと学習し、理解を深めることが我々国民にも求められています。
まず余計なゴミは絶対に出さない、使えるものは徹底して再利用する、プラスチック製品意外にもリサイクルになるものは沢山あるので、これらをしっかり勉強して再資源化に取り組む、こういった思考に日本全体がならなくては地球の環境はちっともよくなりません。
逆に日本が地球汚染を行なっていることになってしまいます。
こういった最悪の事態は絶対に避けなくてはならず、日本は今一度ゴミの処理という問題に正面から取り組みなおす必要があります。
そのためには3Rの行動を全国民が実施し、実際に改善することで世界に証明していくことが最も重要なのではと思います。


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